合同供養墓でのご供養もお伺い合わせ下さい。浄土宗 龍興院・東京都墨田区

境内案内イメージ

龍興院は墨田の地に1691年に移転しました。以降、地域のみなさまに親しまれ、御仏とともに平成の世に至りました。現在の仏堂は戦災後、1963年に建立された唐招提寺様式です。温かみある下町の風情に落ち着きある佇まいで、皆さまを迎えます。
唐招提寺様式の本堂
龍興院の本堂は唐招提寺を原型としています。雄大で心安らぐ佇まいは境内の中心にあり、本堂内陣は多数の仏像が奉安されています。
落ち着いた佇まいの本堂の壁画では、雲中供養菩薩が妙なる楽を奏でます。

 

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    浄縁の碑
    浄縁の碑
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    本堂内陣
    本堂内陣
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    山門
    山門
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    客殿(和室)
    客殿(和室)
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    雲中図
    雲中図
阿弥陀三尊

 

奈良唐招提寺様式の堂内には阿弥陀三尊。雲中供養菩薩五十二体。十二面観音、地蔵菩薩特大像など、多数の仏像が奉安されています。

 

本堂内陣には木彫寄木造による、十一面観世音菩薩像、地蔵菩薩像が奉安され、龍興院の寺宝として穏やかなる御姿を顕しています。

 

十一面観音菩薩像 地蔵菩薩像

浄土宗 常在山 龍興院

〒130-0003 東京都墨田区横川1丁目3番18号
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